Moto360スマートウォッチが復活。wear3100を搭載して350ドルから

モトローラは「new moto360」を12月に米国と英国で販売すると発表しました。


「moto360」はWearOSの前AndroidWearの初期、他にはない洗練されたデザインで人気を博したモデルで初代の発売から5年目となる今でも多くの愛用者がいます

そして今回発表された新型「moto360」は初代と同じく魅力的なデザインを備えており、内部には”Snapdragon Wear3100″、”1GのRAM”、”8Gの内部ストレージ”、”1時間で100%の高速充電”、”OLEDディスプレイ”、”常時表示ディスプレイ”、”最大3日間のバッテリー”と現代に合わせた進化を遂げています。もちろんOSは「WearOS」です。

また、本体には”GooglePay”に対応するNFCが搭載されていますが、FossilのようにFelicaを搭載しているかはわかっていません。

「new moto 360」は”Steel Grey”、”Rose Gold”、”Phantom Black”の三色で今年12月に発売される予定です。

source: moto360.com