次期EssentialPhoneも磁気コネクタを搭載か。AIカメラモジュールの特許が申請中。

先日、EssentialのCEO、Andy Rubin氏ががTwitterで次期EssentilaPhoneを開発していることを示唆する発言をし久々に盛り上がりを見せているEssentialPhoneですが、ここに来て次期EssentialPhoneで利用されるとみられる新たな特許を申請していることが判明しました。

ph-1では、端末背面に搭載された次期コネクタと外部モジュールを接続することで、360度カメラなどを利用することができました。発売当初は今後も続々登場予定などとは言われていましたが、予め発表されていた充電パッドが発売中止になり、結局は発売から1年後にDACアダプターのみがリリースされただけで、次期モデルには搭載されないものだと考えていました。

 


しかし、先日公開されたEssentialが現在申請中だという特許を確認するとどうやらそうでもないかもしれません。

公開された特許は「インテリジェントカメラ(Intelligent camera)」と名付けられており、深度センサーなど複数のセンサーやAIモジュールが搭載されたそのカメラは前傾画像と背景画像を区別し、画像及び動画をぼかすポートレートなど美しい写真を撮影する機能を備えるとしています。

写真をポートレート化するというのは既にGoogleのPixelが行っていますが、カメラだけで実現しようとしているためか細かいところを見ていくと粗い目立っていましたが、これはカメラだけでなく様々なセンサーと組み合わせることによってそうした粗の少ない画像を作り出せるのではと思われます。また、映像も同じくポートレートかできるとの記述もありますのでそちらの方にも期待させられます。

 

また、これはAIモジュールを搭載し処理用のパーツがモジュール内蔵とされているのでEssentialPhone ph-2だけでなく同じく磁気コネクタを搭載したph-1でもソフトさえあれば利用できるだろうと思われます。

ph-2では以前より公式ページに掲げられた「新しい端末が出る度に、いちいち買い換えるのは面倒だよね」という考えの元に、様々な外部モジュールが発売されることを期待したいところです。

ただし、特許があっても必ず製品化されるというわけではないことを頭の片隅に留めておきたい。

source: Intelligent camera